BINDオルタナティブのDNSサーバ「Unbound 1.0」がリリース

マイコミジャーナルの記事より。

Unboundは、ドメイン名とIPアドレスの相互変換 (名前解決) に用いられるDNS / キャッシュサーバソフトウェア。1980年代からUNIX系OSにおける事実上標準のDNSサーバとして利用されている「BIND (Berkeley Internet Name Domain)」の代替となるべく開発がスタート、IPv4/IPv6デュアルスタックのサポートなど新技術に対応するほか、パフォーマンスを重視した設計が行われている。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/21/041/index.html

... なんと安直な名前付け orz。まぁ、それはさておき 公式サイト を見ると 5/20 に ver. 1.0.0 がリリースされたばかりのようです。DNS サーバのようなインターネットのインフラ構築に使用されるソフトだと、使ってもらえるようになるだけでも時間が掛かりそうですね。*1

screenshot

*1:VeriSign も噛んでるようなので”VeriSign が全面採用!”とでもなれば話は別でしょうけど。